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Posted by mimi
 
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■ニッカウィスキー北海道工場余市蒸留所♪

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余市にあるニッカウィスキー北海道工場余市蒸留所の工場見学へ行きました。

正直、それほど期待はしていなかったのですが(汗)、実際に行ってみると見所
満載
でとっても楽しかったです。かなりオススメ。

蒸留所だけあって、工場に入るとぷわーんとアルコールの香りがするんですよ。
蒸留をする樽の傍まで行くと、まるおび大丈夫かな?って心配になるくらい
芳醇な香りが立ち込めていました。 余市蒸溜所では、現在も昔ながらの
石炭直火焚き蒸溜法にこだわっているらしく、近くまで行くと非常に熱いです。

お料理をしているとアルコールを熱で飛ばす工程があるので、火焚きしているのは
とっても興味深かったですね。不思議な感じです。

広い工場の敷地の中には、創業者である竹鶴政孝さん(1894年6月20日 ~1979年8月29日)
が住んでいたお家なんかも展示してありました。奥様はスコットランドで知り合った
リタさんという方ですが、とってもお美しい女性でした。

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ちなみに、竹鶴さんは酒屋さんの息子さんです。
大阪大学を卒業後に摂津酒造という会社に入社、洋酒部門に配属されました。

19世紀にアメリカからウィスキーが伝わっていたのですが、日本ではまだ
ウィスキーの真似をしたアルコールしか作れなかったようです。
そこで、竹鶴さんが社長の命を受けスコットランドへ単身留学します。
竹鶴さんに会社の跡を継がせるつもりでいた御両親はとても悲しんだそうです。

スコットランドへ留学中に知り合ったリタさんと結婚

日本に帰国するのですが、世界恐慌で摂津酒造は資金調達が出来なくなり
ウィスキーの製造を企画していたのですが、白紙になってしまいます。
竹鶴さんは落胆して退社、地元で教鞭をとるようになります。

その翌年、サントリーがウィスキーを製造したいと国内製造を企画
社長の鳥井さんがスコットランドに適任者はいないか?と問い合わせたところ
スコットランドで探さなくても日本には竹鶴という素晴らしい適任者が
いる
と教えてくれたんです。 

スコットランドに似た風土の北海道はウィスキーの製造に適していると
竹鶴さんは言いましたが、経費の問題もあり本州に製造所を造る事になります。

サントリーに入社して10年が経ち(期間満了)社長の長男にウィスキーに
関する全てを教え終えた竹鶴は円満退社をします。

そして、当初から自分が作りたかった北海道でウィスキーの製造を始めるのです。

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工場見学の途中には、ウィスキーの試飲、そしてお隣にはりんごジュースの
試飲
が出来るようになっていました。この林檎ジュースは余市の名産品
なのですが、ただそれだけの理由で置いているわけではありません。

当初、ウィスキーは製造から出荷まで大変な年数がかかるため、余市でたくさん
美味しい林檎が取れると知り、まずは林檎を買い取りジュースを作って売りました

枝から落ちた林檎もたくさん買い取ってくれる為、林檎農家の方々もとても
喜んでいたようです。 試飲の林檎ジュースは甘いのだけど、喉越しがよくて
自然の甘みってこれなんだな~って思える味わい
でした。

ウィスキーは1杯までですが、林檎ジュースは自由だったのでたくさん
飲んでしまいました。ウィスキーは全く飲めない夫婦なので・・・。
売店で同じものがあれば買いたかったのですが、残念ながらありませんでした。

ちなみに、1枚目の写真は第一号のウィスキーなんですよ。

大人も子供も楽しめるニッカウィスキー余市工場オススメです。


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hotaru3.gif ↑ いろんなスタイルで、楽しく子育て。
いつもお勉強させてもらってます。


kero-upOpt.gif コメント欄お休み中です。また再開します


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Posted by mimi
 
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北海道旅行]  thema:旅日記 - genre:旅行
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